日本経済新聞の新聞折込チラシについて

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日本経済新聞の概要

日本経済新聞社が発行する、経済分野を専門とする日刊全国紙です。1876年創刊の「中外物価新報」を前身とし、日本の経済発展と共に歩んできました。紙媒体だけでなく、2010年には「日経電子版」を創刊し、デジタルでの情報発信にも力を入れています。企業情報や金融、国際ニュースなど、経済に関する専門性の高い情報を深く掘り下げて報じることで、ビジネスパーソンや投資家から高い信頼を得ています。また、日経平均株価を算出・公表していることでも知られ、経済に大きな影響力を持つメディアです。

日本経済新聞の特徴

日本経済新聞の最大の特徴は、経済に特化した質の高い情報を提供している点です。国内外の企業動向、金融市場、経済政策といった専門的なニュースを、独自の視点で深く分析し、提供しています。特に、産業界や国際経済に関する報道には定評があります。

読者層は、企業の管理職や専門職、経営者といったビジネスの中核を担う層が中心で、男性の比率が高い傾向にあります。また、世帯年収や学歴も他の全国紙と比較して高い水準にあり、知的好奇心が旺盛で、ビジネスや投資への関心が高い読者が多いのが特徴です。そのため、BtoB向けの広告や、金融・不動産、高級消費財といった高所得者層をターゲットとした広告媒体としても価値が高いとされています。

日本経済新聞の折込料金

折込料金はエリアにより異なります。詳しくは以下のリンク先よりご確認ください。

日本経済新聞の発行部数

2025年1月現在、朝刊の発行部数と電子版優良会員数です。

日本経済新聞朝刊販売部数 133万8314部
電子版有料会員数 102万943人

日本経済新聞の配布地域

日本全国で配布されています。東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、京都、神戸に本社・支社を置き、全国をカバーしています。海外にも37カ所の拠点があり、グローバルな取材網を持っています。

新聞折込チラシの効果

新聞折込チラシは、新聞購読者の消費行動に直結しやすい広告メディアです。店舗の商圏に合わせて配布エリアを絞り、週末のセールなど最適なタイミングで配布できるため、狙いを絞ったマーケティングを実施できます。

さらに、新聞社の審査を経た信頼性の高さは、特に新聞購読率の高い高齢者層やファミリー層へのアプローチで大きな利点となります。地域に根ざした集客において、今なお強力な効果が期待できる手法です。

日本経済新聞における新聞折込チラシの効果

日本経済新聞は、経営者や管理職、高所得者層といった購買力の高い読者を多く抱えているため、的確なターゲットにアプローチできるという大きな効果が期待できます。そのため、不動産や金融商品、自動車、高級ブランド、BtoBサービスといった高額商品の広告や、企業のブランディング広告の事例が多く見られます。ビジネスパーソンを対象としたセミナーや、富裕層向けの会員制サービスの告知などにも有効です。経済や資産運用に関心が高い読者層へ、的を絞った訴求が可能な媒体と言えるでしょう。

日本経済新聞の折込広告審査基準

日本経済新聞の折込広告は、読者の信頼を損なわないよう、独自の審査基準が設けられています。掲載できない可能性のある広告の例は以下の通りです。

1. 責任の所在および内容が不明確な広告
広告主の名称、所在地、連絡先が明確でないもの。
販売される商品やサービスの内容、価格、取引条件などが不明瞭なもの。

2. 虚偽または誤認されるおそれのある広告
「日本一」「業界一」といった裏付けのない最大級の表現や、「絶対に」「確実に」といった効果を保証する断定的な表現。
虚偽の情報、おとり広告、不当な二重価格表示など、読者に不利益を与える可能性のあるもの。

3. 法令や業界の自主規制などに違反するもの
景品表示法(不当な景品類の提供や表示の禁止)
不正競争防止法(コピー商品などの販売宣伝の禁止)
労働基準法、職業安定法、男女雇用機会均等法などの労働関連法規
宅地建物取引業法など、不動産広告に関する規制

4. 公序良俗に反する、または品位を損なう広告
扇情的な文言や写真、図柄などを使用したもの。
暴力や犯罪を肯定したり、礼賛したりするなど、品位がなく青少年に有害と思われるもの。
社会的な秩序を乱すような反社会的なもの。

5. 投機や射幸心を過度に煽る広告
合理的な根拠なく、いたずらに投機や射幸心を煽るもの。

6. 他者を誹謗中傷する広告
一方的な主張や意見によって、他者を誹謗したり、名誉・信用を毀損したりするおそれのあるもの。

7. 政治問題や係争に関連する広告
政治問題、社会問題、労働問題などで、現在係争中、あるいは係争化が予想されるもの。
公職選挙法で定められた要件を満たしていない選挙運動広告。また、選挙期間前であっても事前運動と見なされる可能性のあるもの。

参考
日経ピーアール株式会社 折込広告審査基準
URL: https://www.nikkeipr.co.jp/advertise/wp-content/uploads/2023/04/87852f981be50896c847bb1e249eddc4.pdf

新聞折込サービス専用窓口

052-581-1113

電話する

電話受付:平日 AM9:00~PM6:00(土日祝休業)

新聞折込の費用・お申し込みについて

新聞折込サービスは新聞折込用のチラシ印刷を同時注文いただく必要があります。印刷費用とサービスの流れについては以下のリンク先よりご確認ください。

新聞折込に関するよくある質問

希望エリアでどのくらいの数量が必要か分からないのですが?
希望エリアと希望新聞社をご指定いただければ該当エリア内での発行部数を調べて、その数に応じたお見積りを作成いたします。
新聞折込に最適なチラシのサイズを教えてください。
B3(2つ折)、B4、A4がよく使われます。チラシが小さすぎると他の折込チラシに埋もれてしまう可能性があります。
特定の新聞だけでなく、いくつかの新聞に分けて折込することはできますか?
可能です。希望新聞社をご指定いただければ該当エリア内で振り分けをして各新聞に折込いたします。
全国対応可能ですか?
日本全国、さまざまな地域の新聞に対応しております。
チラシを支給して折込だけを依頼することはできますか?
当サービスは印刷+新聞折込セットでのご注文となりますので、折込だけのご注文は承っておりません。
新聞折込ができない日はありますか?
新聞休刊日の他、国政選挙投票日の翌日も折込ができません。また、地区により新聞販売店の都合等で折込できない日が一部あります。

ご注文の流れ

「新聞折込サービス」のお問い合わせから、家庭にチラシが配布されるまでの流れをご説明します。

STEP.1

新聞折込サービス専用見積りフォームより必要事項を入力し、
申し込みを行います。

折込日、希望の新聞、配布エリア等の項目に入力ください。

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STEP.2

担当者は入力項目を確認し、お客様と打合せを行います。
打合せ後、お客様へ作成エリアをご連絡します。

担当者より詳細な打合せを行うことでお客様のご意向をお伺いいたします。
折込マーケティングに精通したスタッフがエリアの作成を行います。

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STEP.3

お客様よりエリア等の了承がいただけましたら、
印刷代+折込費用をご連絡します。

この時点で印刷と折込費用、エリア等が確定します。

見積書をご提出いたします。

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STEP.4

オーダーメイド印刷フォームよりご注文をしてください。
入稿データチェックとご入金確認の完了を持って、印刷製造が開始されます。

備考欄に見積り時に発行された「見積り番号」を必ずご入力してください。
料金は前払いとなります(ペイドを除く)

※ご注文を頂いた時点で折込広告約款・折込広告取扱基準に同意されたこととなります。

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STEP.5

印刷されたチラシは各家庭に新聞と共に配布されます

作成されたチラシがようやくターゲットとされる顧客層の手の元へ!!

※メールに配布報告書(PDF)をお客様へ送付いたします。

  • 良安サポートダイアル 0120-4116-27
  • 新聞折込サービス専用窓口 052-581-1113

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